京都のちんまんスポットを歩く

全国に昔から残る性器を模した石やら像やらお守りはありますが、京都も例外ではありません。
花房観音 2026.10.17
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 京都や奈良を歩くと、ときどき性的なものがある場所にめぐり合います。

 ただ、それらはバスガイドの仕事では話しにくい。特に私は修学旅行の仕事が多かったから、なおさらです。

 実のところ、日本中に性器をまつる「ちんまんスポット」はたくさんあります。

 人間は基本的に男性器と女性器が結合して生まれてくるものです。

 昔は、医療技術が今ほどありませんでしたから、人は簡単に死にます。

 だからこそ「産めよ増やせよ」として、性の営みが推進されていたのだなと思えるスポットが各地にあります。

 実は京都にも、密かにそんな「ちんまんスポット」があるのです。

 今回はサポートメンバー限定で、紹介していきます。

 なぜ無料で書かないのかというと、前にメディアで取り上げようとして、お寺から怒られたから!

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