殺されたらどうしよう
先日、必要があって昔の画像を整理していたら、いろんなものが出てきました。
写真だけではなく、一度挨拶しただけ、もしくは会ったこともない人たちからの悪意あるエアリプや悪口、完全な妄想による誹謗中傷などのSNSのスクショです。
なんでそんなものを保存しているのだ、悪趣味じゃないかと思われるかもしれませんが、エスカレートした際に、開示請求、警察に提出するための証拠としてすべて残しています。
そんな事態になると、時間もお金もくうし面倒なので、なるべく避けたいわけですが、なかには実害を及ぼす可能性のある憎悪もあるので対処が必要となります。自分だけではなく、自分の身近な人たちにまで攻撃が向けられることもあるから。
そして何か実際に揉めたならともかく、SNSで攻撃してくる人たちの多くは、面識もなく、ただの妄想というパターンがほとんどです。そうなるともう防ぎようがありません。
私だけではなく、周りでも、こういった被害の話はよく聞きます。
じゃあSNSやめたらと言われたこともありますが、あまり売れない物書きにとって無料で多くの人に届くSNSは貴重な宣伝媒体です。私だとて、新聞広告にばーんと出してもらえるほどの作家になりたいし、影響力があるインフルエンサーの知り合いとかに協力して欲しいけれど、そんな人気も人脈もないので、自力でSNSで宣伝をしなければいけません。
今から書くのは、今までSNSをやっていて、一番困った、命の危険を感じた経験です。